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ヒロシマと長崎を学び平和を考える

2024年度 第1期 2024年度

 活動プログラム情報

プログラム名
ヒロシマと長崎を学び平和を考える
カテゴリー
その他
目的
79年前のヒロシマと長崎の悲惨な状況を学習しながら次世代へ引き継ぐために必要な企画を考え実行する。
(2度と同じことを繰り返さない社会を築き核兵器廃絶を目指す。)
内容
イベントの企画、イベントの広報。
当日運営全般。
自分の得意を生かして活動してください。
活動日・時間
活動場所
長野市ふれあい福祉センター(長野市大字鶴賀緑町1714-5)
交通手段:長野駅徒歩15分、長野電鉄市役所前駅徒歩5分
受入人数
5人(1日あたりの受け入れ人数5人)
持ち物
筆記用具
交通費・送迎
支給なし
昼食
各自持参
メッセージ
若者を中心により多くの人達にイベント参加してもらえる企画を一緒に考えたい。
受付締切日
令和6年5月31日(金)

 年間計画

5月
5月17日 実行委員会発足(イベント内容の検討確定・開催場所を決定・スケジュール、役割分担等)
イベントは広島原爆追悼平和祈念館からDVD等を借りる伝承者を派遣する等中心に検討。
6月
6月3日 実行委員会開催(チラシ作成や広報の方法
・トークセッション項目検討・役割分担等)
7月
7月5日 実行委員会開催(進捗状況や課題の共有)
8月
8月25日 イベント開催 終日(参加必須)
9月
反省会
10月
11月
12月
1月
2月

 活動と関連するSDGs

   

 団体情報

団体名
被爆体験を聴く会
団体所在地
〒380-0813長野市大字鶴賀緑町1714-5
長野市ふれあい福祉センター内
団体ミッション
世界で唯一原子爆弾により被爆したヒロシマと長崎の悲惨な状況を次世代へ引き継ぐ。また平和を維持する為に自分たちに何が出来るかを考え実行する。
団体の活動内容
・2019年8月広島から被爆伝承者に長野に来て頂きホクト文化ホールにて「被爆体験を聴く会」の開催。来場者300名。
・2020年〜2022年広島平和記念資料館からDVDをお借りしもんぜんぷら座にて「被爆体験を聴く会」を開催。来場者毎年約20名。
・2023年8月長崎から家族証言者に長野に来て頂きふれあい福祉センターにて「被爆体験を聴く会」の開催。トークセッションや旗揚げアンケートの実施。来場者70名。
いずれのイベンでは朗読ボランティア「やまびこ会」による原爆詩や俳句の朗読を行っています。