8月22日、埴生遊水地整備の現場見学とドローン体験会を取材してきました!埴生遊水地整備は、信濃川水系(千曲川)緊急治水対策プロジェクトの一つで、今回は川中島建設株式会社の皆さんが作業されている現場を訪問しました。
遊水地とは、洪水の時に、一時的に川の水を溢れさせ、池を作り、川の水位を下げる仕組みだそうです。令和元年10月の東日本台風豪雨水害で被害を受けた流域の対策とのことです。
土木作業というと、暑い中、測量したり、重機に乗って工事をしたり、大変なイメージでしたが、いまはドローンを使って測量ができるそうです!高校生は初めてドローンの操縦を体験しました!



あっという間に、上空120メートルの高さまで飛んでいきます。
ドローンを使って測量したり、上空から写真を撮ったりして、地元説明会で使っているそうです。
イラストだけより分かりやすいですね。
今回、ドローンの操作を教えてくださった方は、もともとは違う分野から転職したそうです。たくさんの方の命を守る仕事をしたかったと語ってくださいました。他の建設会社の方も同席していて、建設業協会のリアルな話を聞くことができました。
最後の写真は、ドローンから撮影しています✨
